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RedmineのテストFixturesを手動テスト用に投入する

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RedmineのテストFixturesを手動テスト用に投入するのに以下のようなスクリプトを作成しました。
https://github.com/jbbarth/redmine-scripts
を参考にしました。

#!/bin/bash export RAILS_ENV=test test -e test/.fixtures.core || cp -a test/fixtures test/.fixtures.core rm -rf test/fixtures mkdir test/fixtures cp -i test/.fixtures.core/*yml test/fixtures/ cp -i plugins/*/test/fixtures/*yml test/fixtures/ cp -i plugins/*/spec/fixtures/*yml test/fixtures/ bundle exec rake db:drop db:create db:migrate redmine:plugins db:schema:dump db:fixtures:load cp -f db/test.sqlite3 db/test.template.sqlite3
上記を実行してから、
$ RAILS_ENV=test ruby bin/rails server で起動すると、Fixturesに含まれているeCookbookなどのプロジェクトが使えます。

Travis-CIで行っているRedmineプラグイン用テストをローカルで行う

Redmine XLSX format issue exporterのCIはTravis-CIを使わせてもらっています。
Travis Integration for Redmine Pluginsを使うとRubyとRedmineのバージョンの組み合わせなども結構簡単に環境を作れます。
ただGitHubへのPushがトリガーなのでローカルでもできると確認とかできていいかな、と思って、Travis-CI環境をローカルでというのをやってみました。
結論から言うと、Pushしちゃう方が早い、と言う感じでした。。。

まずは公式Troubleshooting Locally in a Docker Imageで、Dockerで提供されているイメージと.travis.ymlからCI用のシェルスクリプトを出力するtravis-buildのインストールについて書かれています。
最後の最後で手動で依存関係解決しCIコマンド実行してね、で終わってて詰まりました。

実際にやった手順 環境macOS Sierra 10.12.4Docker version 17.03.1-ce, build c6d412e 手順1. Dockerイメージを起動してログインする
~ $ docker pull travisci/ci-garnet:packer-1478744932 packer-1478744932: Pulling from travisci/ci-garnet Digest: sha256:9380acbb65ed1ae6e5a0b545616f2f4a9f8d6855c264a45924dd52d3ff0589f5 Status: Image is up to date for travisci/ci-garnet:packer-1478744932 ~ $ docker run --name travis-redmine-ci --rm -dit travisci/ci-garnet:packer-1478744932 /sbin/init <snip> ~ $ docker exec -it travis-redmine-ci bash -l root@foo:/# su - travis travis@bar:~$
参考ページ
https://docs.docker.c…

JaSST'17 Niigataの振り返り

2017/04/28(金)に、「JaSST'17 Niigata ソフトウェアテストシンポジウム 2017 新潟」行われました。
テーマは「ユーザビリティ / UX」。私は実行委員なのにテーマが決まってから本を読む、という有様でしたので、非常に勉強になりました。
そのうち資料の公開もあると思いますが、現時点での振り返りです。

基調講演基調講演は、利用品質ラボの樽本 徹也さんから
「ユーザエクスペリエンスの要素とプロセス——UX/UCD概論」
でお話頂きました。
UXとは?なぜUXなのか?そしてUCDと、概論として非常に分かりやすい形でのお話でした。著書の「ユーザビリティエンジニアリング (第2版)」を読んでから臨みましたが、更に理解が深まった気がしました。
心にとまった幾つかピックアップ。
効果、効率、満足度Experienceが儲かるUXの要素 表層、骨格、構造、要件、戦略
(ジェス・ジェームス・ギャレットの「The Elements of User Experience」)
事例紹介事例紹介として、日立ソリューションズの柳生 大介さんから、 「機能中心から人間中心へ ~日立ソリューションズの取り組み~」 でお話頂きました。 どんなきっかけでUXへの活動を始めたのかから、具体的な取り組みと非常に興味深かったです。 手法の紹介も具体的で実際のイメージがつかみやすかったのではないかと思います。 心にとまった幾つかピックアップ。 共通の物差しとしてのペルソナブレストでのアンチプロブレムユーザーに伝わるのか、まずは言葉を見直す
情報交換会JaSST Niigataでは毎回、本会後に情報交換会が行われています。
お茶やお菓子とともに講演者の方々や参加者の方々と語り、交流を深めるという会です。
新潟だけではなく各地から参加してくださ方もおられ、いい刺激になりました。
そして、樽本さんからは「ユーザビリティエンジニアリング (第2版)」にサインを頂きました!

というわけでぼんやりな感じの振り返りになりましたが、UXを知る、というところからと考えていた私としては、得るものが多い場となりました。
このあとも、JaSSTは東北、関西、北海道と続いていきますので、足を運んでみてはいかがでしょうか?